タイトル 睡眠時無呼吸症候群は酒、タバコ、肥満、しょうゆ顔が原因?!
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フライデーでは白鵬さんや高橋英樹さんも睡眠時無呼吸症候群であることが紹介されました。
白鵬さんが寝ている間に「グヲヲヲー」と言う大きな音がして、隣部屋で寝ていた相撲取りまで起きるくらい凄かったようです。
親方さんが心配になって病院に行かせたところ睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されたようです。
高橋英樹さんの場合は「俺はどこでも寝られる!」と豪語していたそうですが、実は睡眠時無呼吸症候群の影響だったのです。
自分で知らないでメリットと思っていたことが、睡眠時無呼吸症候群だったと言うのは怖いですね・・・
妻の亜希子さんがお医者さんに音を録音して持っていって気がついたようです。
まず、睡眠時無呼吸症候群の原因として肥満であることが上げられます。
肥満であると、首の周りに脂肪がついて呼吸がしにくくなるからです。
お相撲さんの数割は睡眠時無呼吸症候群を抱えていると言われるのですから驚きです。
体型から容易に想像つくことだが、お相撲さんでは睡眠時呼吸障害が重大な問題であることが判明している。上記は、新聞記事。
【日本呼吸器学会速報】 力士の半数に睡眠時の呼吸障害、取組成績にも影響
太った人は気道を圧迫されるのでかかりやすいといわれているが、琴奨菊関をはじめ多くの力士がこの病気に悩まされ、力士はみんな寝るときに「CPAP」を着けているという。これには、司会の中居正広さんらもビックリ。
動画を見ればわかりますが、お相撲さんはビールを飲んですぐ寝るので、体重も増えるのです。
自分が被害を受けるだけならまだしも、イビキの音によって周りに被害を与えることになるのは困りますね・・・
もし、家族内だけの問題なら、まだ済まされますが、実は交通事故も多くなるのです。
トラックの運転手の人達に睡眠時無呼吸症候群が多いようです。
理由としては、酒や煙草などを吸う人がトラック運転手には多いからです。
さらに、トラックの運転手さん達は、トラックの中でそのまま眠ることも多いです。
座席で顎を上向きにしたまま「ガ~っ」と寝る人が多いので、イビキをかきやすい人が多いと言われます。
お酒は上気道の筋力を弱める作用があり無呼吸を悪化させるために睡眠時無呼吸に結びつきやすいのです。
タバコは上気道炎症を起こさせたり、上気道の筋力を低下させたりして悪化させると言う報告があります。
2003年の山陽新幹線運転士さんの居眠り運転は睡眠時無呼吸症候群によって起こりました。
睡眠時無呼吸症候群は肥満だけが原因だと思われているかも知れませんが、実は日本人を含むアジア人の場合は顎が細いので睡眠時無呼吸症候群になることがあるのです。
欧米人の場合は肥満が原因でなりますが、日本人の中には顎が小さいためになっている場合もあるのです。
「肥満じゃないから大丈夫だ!」と高を括っていると恐ろしいことになりかねません・・・
日本は欧米のように筋肉質で立派な体格や顎が男らしいと思われる文化でもないことから、最近の男性の顎はどんどん細くなっています。
昔の芸能人と違ってイケメンと言われる芸能人の顎もドンドン細くなっています。
女性も顎が細いしょうゆ顔の男性を選ぶことで、子供も益々顎が細くなっていきます。
顎が細いと全部の歯が生えきらないことで歯並びも悪くなります。
歯並びが悪いと口の中の容積が小さくなります。
そして、舌が喉の方へ押し出されやすくなるのです。
さらに、奥に押し出された舌が喉に落ち込むことで、空気の通り道が狭まり、発症に繋がります。

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