睡眠をきちんと取ることはダイエットに繋がります。
睡眠をきちんと取ったことで、ぽっちゃり体型から、シックスパット(6つに割れた腹筋)に変わった私がお伝え致します。
成長ホルモンはメラトニンによって分泌されます。
成長ホルモンは0時から3時くらいまでがマックスに分泌されます。
>このメラトニンには、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があり、外が明るい日中にはほとんど分泌されません。
夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてくるのです。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。
午前3時位からはコルチゾールと言うホルモンが分泌されます。
コルチゾールに交代して、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうのです。
コルチゾールと言うのは覚醒寸前に分泌されストレスに対する耐性を準備させてくれます。
>覚醒直前に多く分泌され、身体にストレスに対する準備をさせる。
>コルチゾールは免疫物質を作る副腎皮質ホルモンで、睡眠中のカラダに蓄積されているブドウ糖や脂肪などの熱源を、カラダのエネルギーとして活用するようにと分泌され、働きます。
睡眠中は低く抑えられ、午前3時頃から明け方に最高値に達し、起床後30~60分のあいだに大量に分泌、その後次第に低下していきます。
それまでに寝ておかないと、成長ホルモンの分泌が止まります。
この2つの時間帯をきちんと活用する必要があります。
日中にストレスを受けると、コルチゾールが大量分泌されるので、危険です。
>ストレス源である、ストレッサーの刺激を受けると、脳の視床下部が「ストレスに対処せよ」という指令を副腎へ発信します。
それを受けて副腎皮質がコルチゾール、副腎髄質がアドレナリンというストレスホルモンを分泌します。
するとドキドキと動悸が速くなり血圧が上昇。脳や筋肉に糖を送り込み、臨戦態勢を整えていきます。このメカニズムは、弱肉強食の自然界で生き抜くための、動物的本能のなごりといわれます。
現代社会は弱肉強食の社会ではありませんから、ストレスを溜め過ぎるのは良くありません。
コルチゾールは起床後に大量に分泌されますが、その後は次第に低下するのが、自然なリズムです。
起床時には寧ろ起きる用意をするために必要なホルモンなのです。
>三つ目はコルチゾールです。ストレスに反応して分泌されるのでストレスホルモンとしても知られます。血糖値と血圧を上げて起床の準備をする働きがあり、朝に分泌のピークを迎えます。コルチゾールの分泌が少ない状態で起きるのはとてもつらいです。
不規則な生活をおくる人たちにポッチャリが多いのは、寝不足になると、コルチゾールが日中に分泌されるからです。
寝不足になると、インスリンの働きが邪魔されて、血糖値が上がり、体内に蓄えたブドウ糖や脂肪の分泌が抑制されて代謝が低下します。
さらに、コルチゾールの分泌量が成長ホルモンの働きを低下させるので、筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすいという結果を招きます。
コルチゾールを分泌させすぎないようにするには、仕事中にも90分に一回は休憩を取るなどしましょう。
人間の集中力は90分しか持たないからです。
休憩中は肩回しや目のマッサージなどをするようにしましょう。
朝起きる時に、出来れば目覚まし時計を光目覚まし時計に変えることをオススメします。
光で起きることによってストレスが無く起きられるようになるからです。
ストレスが無く起きられると一日が清々しく過ごせます。
朝は歯磨きをすると目が覚めますので、歯磨きをして目を覚ましましょう。
その後、レモングラスティーなどを飲んで、一杯の水分補給をしましょう。
シャワーを浴びたいなら浴びても良いでしょう。
朝食を取ると体内時計が整うので、朝食を取って体内時計を整えるようにしましょう。

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