地上最強の格闘技として名高いムエタイの選手は良く昼寝をします。

ジムでは昼寝が日課のようになっています。
私は学生時代にムエタイのジムに寝泊まりしていたことがあります。
ムエタイ選手は、朝と夕方の二回練習をするのですが、その間に長い休憩時間があるのです。
プロのムエタイ選手は辛いタイ料理を食べて昼寝をします。
1時間から3時間ほどしっかりと寝て、また起きて夕方練習をするのです。
「練習時間も恐ろしく長いのか?」と想像していましたが、ダラダラと練習するのではなく、90分から2時間くらいでミッチリと練習します。
タイ人のトレーナーは言います。
「睡眠と食事がムエタイの強さの秘密だ。」と・・・
ブアカーオ・ポー・プラムックのDVDを見たことがありますが、其の中でもタイ人のトレーナーは睡眠と食事の大切さを語っていました。
昼寝を数時間してもタイでは暑いので太陽の光で自然に気持ちよく起きてしまいます。
特に目覚まし時計をつけることが無くても暑さで自然に起きるのです。
しかしながら、日本で暮らしている場合に、昼に数時間の睡眠を取ることは難しいでしょう。
スペインのシエスタにしても、昼間から夜の時間が異様に長い国だから出来ることでもあるのです。
スペインにも滞在経験がありますが、夜10時位でも夏のスペインではカンカンと太陽が照っています。
日照時間が短い日本では日本なりの対策を立てなくてはなりません。
そこで、朝に起きるのに光目覚まし時計で起きることを提案します。
光で目が覚めることで南方のふわっとした寝起きが体感できるでしょうね!
光目覚まし時計のインティーは、ムーンムーンと言う会社で販売されています。
実は最近ストリートファイター2とコラボレーションしたようです。
ムーンムーンではYOKONE3と言う枕を販売していて、限定でストリートファイター2の粗品を貰えるようです。
ムエタイでは実はサガットと言う選手は過去に実在していました。
スト2のサガットはムエタイの元ルンピニーライト級王者サガット・ペッティンディーがモデルです。
>往年のファイターの姿を見て興奮していると、首飾りをたくさん付けたイカツイおじさんが私の方に近づきながら「こんにちは!? 日本人ですか?」と言いながら名刺を渡し、颯爽と会場を出て行った。
一体何だったのだろう?と思い名刺を見てみると、先ほどのおじさんは格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクター、サガットのモデルとなった、1970年代後半から1980年代に活躍した元ルンピニーライト級王者サガット・ペッティンディーだった。
▲格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクター、サガットのモデルとなった、元ルンピニーライト級王者サガット・ペッティンディー
佐竹雅昭さんが主人公のとなりの格闘王にも出てきましたね。
昔は髪の毛が割とありましたが、年を取られて本当にサガットのような感じになっています。
こちらのブログにはサガットの動画があります。
失礼ながらも「確かに・・・」と思います。
> 現役の時よりストⅡサガットに近付いているような
サガットと共にアッパーを練習していますね。
タイガアッパーカットを思い出させてくれます。
※因みに、ストリートファイター1ではラストボスがサガットで、タイガアッパーカットは昇龍拳を元にサガットが研究し編みした技です。
サガットと共に外国人ムエタイ美女が腹筋しています。
腹筋をしながらもスト2のサガットのイラストを紹介しているのは、ウケます。
肘まで練習しています。
地上最強のムエタイと昼寝との関係・・・そして、ストリートファイター2とのコラボレーション。これもなにかの縁かも知れないな・・・と思っております。
いつの日か、サガットさんに光目覚まし時計を渡して2ショットを撮りたいですね。
因みにムーンムーンの会社の社長さんの髪型もサガットぽいですよね。
ダルシムかも知れません。
これも何かの縁ではないか?と感じます。

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