アメリカの研究で思春期には、睡眠が浅くなると言われています。
ホルモンが関係すると言われています。
ホルモンの関係だけでは無く、生活リズムも関係してきます。
思春期になると、異性にも関心が出て来ます。
夜中にスマートフォンをすることも多くなります。
そうすれば、夜中にパーティーなどに行くことが多くなってしまいます。
日本の場合だとパーティーはあまりないですから、異性と夜遅くまでデートすると言うようなことが多くなると言えるでしょう。
また、夜遅くまで携帯電話で電話をすると言うことで、交感神経を高ぶらせて眠れなくなります。
授業時間や部活は朝が早いですから、夜に遅く寝たとしても早起きするので、睡眠時間は短くなります。
思春期に異性を求めたりして、夜が遅くなるのは生物的な行動で当たり前なのです。
他の動物も猫なども年頃になって、夜になるとオス同士でメスを求めて喧嘩をします。
しかし、人間の場合には夜に行動しても早起きしないといけませんから、朝の部活や授業に支障が出るのです。
思春期になると30代とは違って一時的に夜行性になると言っても良いでしょう。
小さい頃から夜にしっかりと寝て朝に起きるようにしつけておけば少しは被害も防げます。
しかし、最近は実は、思春期に入るもの早く早熟になっているのです。
原因は何でしょうか?
実は、夜中に浴びるスマートフォンのブルーライトが原因だと言われています。
満月の明かりを浴びるだけでも、人間は睡眠が浅くなりますから、スマートフォンのように近くで見ていると、眠りが浅くなって当然です。
ですから、昔と比べると初潮が来るのが早くなったと言うデータがあります。
夜に携帯電話やスマートフォンを使い続けるのは決して良いことではありません。
携帯電話やスマートフォンからは電磁波も出ています。
ヨーロッパでは子供のスマートフォンの所持を禁止しようという動きがあります。
>「8歳未満の子どもには、絶対携帯電話を使わせるべきではない」
イギリス政府の放射線防護委員会(NRPB)は、1月に「携帯電話と健康」という報告書を公表。その記者会見で、委員長のウィリアム・スチュアート卿が、子どもの携帯電話について警告しました。
「携帯電話の有害性が証明されたわけではないが、もし危険だとしたら子どもへの影響が懸念される」
今回の報告書は、5年前に出されたものの改訂版。「携帯電話の有害性について、まだ決定的な証明には至っていないが、この5年で有害な可能性を示す証拠は増加した。引き続き予防的アプローチが必要」という内容です。
5年前の報告書でも子どもへの携帯電話の使用について言及。保健省はその勧告に従い、「16歳未満の携帯電話使用は、緊急時に限定」というパンフレットを作成し、携帯電話売り場で配付していました。
しかしこの5年で、5~9歳の子どもたちの間での携帯電話の普及率は5倍にまで増加。ウィリアム卿たちは、「政府の勧告は、無視されている」と考え、特に8歳以下の子どもは原則禁止すべきという内容のコメントを行ったと見られます。
その記者会見の翌日に、全国学校長協会が、学校での携帯電話使用禁止を発表。
また、企業の中からも、予防的観点から対策をとる動きが出てきました。5ヶ月前から4~8歳児向けの携帯電話を販売していた企業が、政府の会見を受けて、販売の中止を決定しました。
寝る前には携帯電話やスマートフォンをオフにして、遠くにおいてもらうというようなルールをしっかりと決めましょう。
そして、ベッドに関しても電磁波が身体に悪影響を及ぼす場合があります。
コイル入のベッドは反発力があって一見良いと感じてしまうかも知れません。
しかしながら、金属製のコイルは電磁波を帯びてしまうために使わない方が良いのです。
ムーンムーンと言う会社のマットレスは高反発マットレスですが、中に金属製のコイルを入れているわけではありませんが、独自の製法で卵を投げつけても弾き返す反発力があるのです。
さらに、光目覚まし時計も販売しています。
光で起きると言うことによって、思春期に狂いがちなリズムも整ってくれます。
思春期、思春期、と書きましたが、正直、30歳くらいまでは夜が好きなことが多いのではないか?と感じます。
今の日本では、夜の明かりもあって楽しいので寝たくないからです。
光目覚まし時計で睡眠のリズムを整えることが出来れば、自然に朝が起きられますから、夜型生活を止めて健康的な生活リズムが出来ます。

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