今回は面白いYou Tubeをご紹介させていただきます。
デイヴィッド・エプスタイン: アスリート達は本当により速く、強くなっているのだろうか?
過去から比べて、ここ100年位で人類の記録は伸びています。
人間の運動能力や体力自体はそれほど強くはなっていないと言う事実です。
2012年と1904年のマラソンの記録では、2時間8分と3時間28分と言う差があります。
100メートルの記録で見てみましょう。
1936年の記録ですと、10秒02が世界記録でした。
一方、ウサイン・ボルトは2013年に9秒77の記録を出しています。
それを聞いて、多くの人は、昔の人の記録が如何に遅いかと思って笑ってしまいます。
しかし、実は、そこにはからくりがあると言う事実です。
当時は、地面も固く、コークスを敷き詰めたような地面を走っていたので、脚にもろに衝撃が来ていました。
しかしながら、近代になるとご存知のように、地面は反発力があるようなコースで走っていますから、比較にならないのです。
スタートダッシュの時にも1936年当時ですと、園芸用のスコップを使っていたというので驚きです。
1マイル、つまり凡そ1.6kmを走る場合にも、世界記録は向上していますけれども、スポーツ科学や練習時間が向上したからです。
当時の選手は酒を飲んだりして走っていたようです。
今では考えられないほどに、スポーツ科学が違ったのです。
決して人類が急激に変化したわけではないからです。
ですから、プロスポーツ選手ほどの環境を整えられない一般人が記録にこだわりすぎるのもどうかな?と思います。
記録にこだわり過ぎて、健康を壊してはなんにもならないからです。
では、普通に生きる我々がどうすれば良いのか?と考えると、睡眠を取ることが健康にしてくれるのだと思います。
そして、一般人の場合は、睡眠を取ることが記録を伸ばしてくれると思います。
他のYou tubeでトライアスロン選手がご紹介されていますが、眠る前には、ホラーとかは見ないようにしているようです。
TRIATHLON RECOVERY: 3 hacks I use regularly to SLEEP BETTER
キャンプファイヤーを囲んでおばあちゃんなどが、眠る前に話を聞かせてくれたような状況を再現するような感じです。
昔の状況を再現するというのが良いのではないかなあ?と思います。
眠る時の温度調整にしても、暖房や冷房でも次第に温度が低く下がるように調整しています。
日本の一般家庭の住宅事情で、次第に温度が下がる暖房や冷房を使うのが、なかなか難しいかも知れません。
日本の一般の家庭の場合ですと、お風呂に入って体温を上げた後に徐々に体温を下げて寝ると言うのが良いと思いますね。
お酒を飲みながら温泉に入ると言うのが日本の古来の温泉スタイルでしたが、危険性を指摘する人もいますので、上がってから熱燗を飲むのが良いのだと思います。
お酒を飲むのも、お猪口(おちょこ)一杯か二杯くらいでそのまま眠るほうが健康に良いようですね。
お相撲さんも昔はお酒を温かくして、ちゃんこ鍋と共に取るスタイルが普通でしたけれども、最近のお相撲さんはビールなどをキンキンに冷やして飲むので、内臓には良くないようですね。
冷たいものをキンキンに冷やすのは内蔵を悪くするようですね。
また、人体は、鉄分を必要とします。
血液の中には鉄分が流れているからです。
ですから、人間は地磁気と共鳴しているのです。
アルミのヤカンなどでお湯を飲んでいる人も多いと思いますが、鉄瓶や鉄茶瓶を使った方が、鉄分が取れて身体には良いと言われます。
また、ベッドも、実は鉄のコイルやスプリングなどが入っているベッドは磁気が乱れるので危険です。
>コンパスを使うと、山の頂上、洞穴の中、あるいは船の上で正確に北を定めることができます。どこでもできるのですが、バネ入りのマットレスの上では大抵の場合できません。金属が溶接される際には強い電流が通ります。その際、鋼鉄が磁化し、それから何年にもわたって絶えず地磁気を歪ませる場を発するのです。しかし生物学的な付随現象を避けるためには、睡眠の場こそ可能な限り調和のとれた地磁気があるようにしましょう。
余裕があって地磁気に関心があれば、高い機材を買うのも良いかも知れません。
しかし、とりあえず、安価な方法で部屋の地磁気を測るには、1000円くらいの安いコンパスでも十分だと思います。
私も寝る前に部屋の磁気を測りますが、パソコン、スマートフォンの近くでは、大きく針が振れます。
ですから、寝るときには電気機器をなるべく離すと共に、スマートフォンをオフにします。
そして、スプリングの入っていない高反発マットレスを使って寝ます。

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