人体には微弱電流が流れています。
電気と言っても感電するとかいうレベルではないです。
0.000001Aくらいの微弱電流が身体には流れているのです。
この電気信号により人体は動いています。
冬は乾燥するので、静電気も起きやすいのです。
ツボと言う言葉を聞いたことがあると思います。
中国医学で言えば、経絡と言う人体の隙間にツボはあります。
経絡やツボは実は電気抵抗が低く電気が流れやすいところなのです。
良導絡と言うものを聞いたことはありますか?
京都大学の物理学の研究で発見されたものです。
人体に流れる電気の流れが低いところがほぼ経絡と一致するだと言うことが研究によりわかっています。
>皮膚に電流を通じたとき、体表部位に生ずる電気抵抗をいう。皮膚に弱い電流を流すと、電流は、発汗しているときにはおもに汗腺(かんせん)を通り、発汗していないときは毛嚢(もうのう)(毛包)腔(くう)を通るとされる。この毛嚢と交感神経系との関係に焦点を当ててみると、発汗していないときは皮膚の電気抵抗は減弱するが、交感神経の興奮が高まると立毛筋が収縮し、皮脂の分泌が促進され、電流の流れがよくなる。
>人体の皮膚上には、こうした電流の流れやすい点状部位があり、その大きさはほぼ母指頭大である。また、この点状部位を線状に結ぶと、電流の流れやすい絡状のパターンが描ける。京都大学生理学教室では、この絡状パターンを良導絡、点状部位を良導点と名づけ、それぞれが内臓機能と密接に関係するとした。その後、中谷義雄(よしお)は、良導絡・良導点は古来の「臓腑(ぞうふ)と経絡経穴現象」と深くかかわると述べ、「良導絡治療」という新しい鍼灸(しんきゅう)治療を提唱した。この良導絡・良導点の探索用器具をノイロメーターとよぶ。
昔、この機械では無いですが、中国の人体に流れる電気を測定できる機械を使って、経絡やツボを測って見たら、ツボの上に来た時にだけ針が振れるので驚きました。
やはり、電気抵抗が低い部分がツボと一致すると感じた時です。
中華系マッサージのオジサンとかが、「ここがツボね!」と言って押してくれるのが、電気抵抗が低いところだと科学的に証明されているわけです。
正に中国では、数千年前に発見されていたことが、現代科学で再発見されたわけです。
さて、経絡がどう睡眠と結びつくか?と言いますと、運動後に興奮していると電気的に高い数値を出してしまうのです。
実際に、やってみたのでわかります。
副交感神経が優位になっていると落ち着いた状態なので電気的に落ち着いているわけです。
ですから、古来、マッサージやヨガや気功などで、寝る前には、人体の電気を抑えてきたわけです。
しかしながら、多くのサラリーマンは、寝る時に疲れてそのまま眠る人が多いです。
ビジネスで交感神経が高い状態になっているのです。
副交感神経が高くなれば、寝てしまいますから、ビジネス時は交感神経優位です。
カモミール・ティーなどで落ち着ければ良いのですが、交感神経が高いまま寝てしまうのはあまり良くないです。
また、寝る2時間前には運動を終わっていた方が良いと言うのは、興奮をしたままだと交感神経が高ぶっているので、眠れないからです。
出来るだけ、眠る前には瞑想などをやって気分を落ち着けると良いでしょう。
それから、マットレスには金属が使われているマットレスがあります。
金属が使われていると何が良くないの?
と思われるかも知れませんが、実は電磁波が出ているのです。
>コンパスを使うと、山の頂上、洞穴の中、あるいは船の上で正確に北を定めることができます。どこでもできるのですが、バネ入りのマットレスの上では大抵の場合できません。金属が溶接される際には強い電流が通ります。その際、鋼鉄が磁化し、それから何年にもわたって絶えず地磁気を歪ませる場を発するのです。しかし生物学的な付随現象を避けるためには、睡眠の場こそ可能な限り調和のとれた地磁気があるようにしましょう。
より抜粋
自宅に方位磁石があれば、測って見るとわかりますが、パソコンやスマートフォンの近くに持っていくと針が動いてしまいます。
針の下をスマートフォンが通過すると、針がユラユラと揺れるのがわかります。
これが電磁波や磁気です。
電磁波が近くにあると、寝る時に良くないので、離して寝るようにしましょう。
寝る前に携帯電話で友人と話をするのも、1~2時間前からは避けたほうが良いです。
飛行機で機内ではマナーモードにしてください。と言う放送を聞いたことがあると思います。あるいは優先席付近では携帯電話の電源をお切りくださいと聞いたことがあると思います。
それほど、携帯は機械などを狂わせるのです。
今回は、金属のスプリングを使っていないのに、弾力性があるムーンムーンの高反発のマットレスをご紹介させていただきます。
寝てみると、高反発で身体を反発させてくれるので、沈み過ぎず、心地が良いのです。
卵を投げつけても反発する高反発なわりに、ふんわりと柔らかく弾いてくれます。
また、この会社は光目覚まし時計も売っています。
光目覚まし時計を使うと体内時計が太陽と同期するので、内臓の調子なども良くなりました。
人間には体内時計があって何時にはどういうホルモンが出るというものがありますから、光目覚まし時計で起きて、太陽を浴びて、光と共に生活する方が良いのです。
時刻と内蔵は関係があります。
古代中国で昔から言われていましたが、最近の日本の研究で、人体のホルモン分泌と時刻の関係が一致していることがわかりました。

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