「どすこい!」
お相撲さんは、実は、昼寝の時間を入れるとものすごく寝ているのです。
白鵬さんは一日に16時間くらい寝ていると言われます。
白鵬に注目するとすごい事実がわかりました。
なんと夜に10時間、昼に6時間も寝ているとのことです。
寝ると言うことは大変良いことです。
寝ることで体つくりが出来ます。
朝に早く起きて、まず稽古をしますが、その後に良く昼寝します。
体つくりに欠かせないからです。
そんな凄い生活をおくるお相撲さんですが、一つ悩みがあります。
睡眠時無呼吸症候群が多いと言うことです。
体型から容易に想像つくことだが、お相撲さんでは睡眠時呼吸障害が重大な問題であることが判明している。上記は、新聞記事。
【日本呼吸器学会速報】 力士の半数に睡眠時の呼吸障害、取組成績にも影響
太った人は気道を圧迫されるのでかかりやすいといわれているが、琴奨菊関をはじめ多くの力士がこの病気に悩まされ、力士はみんな寝るときに「CPAP」を着けているという。これには、司会の中居正広さんらもビックリ。
もともと、相撲の体型があんこ型になったのは江戸時代からです。
日本書紀によれば、「捔力(すまひ)で対戦させたところ、互いに蹴りあった後に、野見宿禰が当麻蹴速の腰の骨を蹴って殺した。」とあります。
古来の相撲では、蹴りなどもあって、古武術やカンフーに近いものだったのです。
中国大陸から伝えられた武術が元になっているようですね。
>「糞州に楽有りて単光戯と名づく略に頭に牛角を戴きて相抵す。漢は角抵戯を造る、蓋し共の遺制也」『述異記』
その後、江戸時代くらいから土俵から押し出すと言うスタイルが出来て安全性は上がりましたが太ったあんこ型の力士が多くなります。
あんこ型の体型になったことで、睡眠時無呼吸と言う病気にかかりやすくなります。
睡眠時無呼吸症候群は、太って喉の筋肉や脂肪が大きくなりすぎたことから生じる病気です。
その対処方法の一つに横向きに寝るということがあります。
横向きに寝れば、呼吸がしやすくなります。
ムーンムーンのYOKONE3と言う枕は睡眠時無呼吸症候群の事を考えて作られた枕です。
エドモンド本田のように大柄な体型の人にも良いと言うコンセプトです。
また、春麗やキャミーのように細身の女性にも向くのです。
今はストリートファイター2とコラボしているので、限定品の粗品がつくようです。
さらに、ビブラート1と言う腰痛の人にも良いマットレスも提供しております。
私はセミダブルサイズを持っていますが、上でヨガをして開脚するのにも十分な広さです。
普通以上くらいの体型の男性であれば、セミダブルサイズをオススメします。
ビブラート1が良いのは、卵を投げつけても跳ね返されるような弾力です。
硬さも硬すぎずちょうどよいのです。
ビブラートと言う名前の通りに、波線上のものが寝る部分についているのです。
柔らかく跳ねます。
腰の部分が狭くなっているので、腰痛の人に非常に良いのです。
今はサブスクリプションと言われていて、安い値段で月々借りれるようになっています。

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