太陽と共に生活
江戸時代には一般庶民には時計がありませんでした。
ですから、一般庶民は日が出たら働いて、暗くなれば寝るような生活を送っていました。
古代中国の風水にも太陽と共に生活するのが良いと書かれています。
風水というとインチキだと思う方もおられるかも知れませんが、風水とは自然科学に基づいたものなのです。
黄帝内経(こうていだいけい)の中で下記のように触れられています。
夏には太陽が早く上がるので、割と遅くまで起きて、寝るのが良い。
冬には太陽が遅くあがるので、遅めに起きて、早めに寝るのが良い。
などです。
サマータイム
ですから、ヨーロッパなどで、サマータイムと言って一時間早めるのも理にかなっていると言えます。
少しスペインに滞在したことがあります。
スペインでは、朝に日が登るのが早いです。
朝の6時位には日本で言うところの昼の暑さくらいあります。
カーテン越しにでも入ってくる太陽の光や暑さで自然に目が覚めました。
夜も10時くらいまでカンカン照りなので、夜がまるで日本の昼のようなのです。
さすがに深夜はくらいですけれども。
さすがに今の現代の日本社会で太陽に従って生きるのは厳しいと思います。
農家の生活
農家などで生活している場合には、太陽に従って農作業をしていることも多いです。
夏には早く起きて、冬には割とゆっくり起きて作業をする感じです。
自営業の農家であれば、可能かも知れませんが、サラリーマンであれば難しいでしょうね。
「夏は、太陽が上るのが早いので、早く出勤します。」
「冬は、太陽が上がるのが遅いので、遅く出勤します。」
などと出来ないわけです。
中にはサマータイムを導入している会社もあるようですが、まだまだ日本では稀です。
日本人の多くが太陽ではなく、時間に従って生きているわけです。
一見すると健康なようですが、朝に太陽の光を浴びないことでストレスが溜まっているのでは?と感じます。
朝に次第に上がって来る太陽の光で目が覚めたら気持ち良いと思います。
田舎のような心地よさ
たまに私は田舎に遊びに行きます。
田舎に行くと朝の目覚めが心地よいのです。
毎日、毎日、仕事で起きなければならない時にはジリリリリ~となる大音量の目覚ましで飛び起きている人も多いと思います。
ジリリリリ~で起きる場合には、ほぼ確実に起こされる感じがしますが、ストレスがスゴイのです。
ジリリリリ~となる音の目覚まし時計は、敵襲が来て驚いて目が覚めるのと変わりません。
ジリリリリ~と大音量で目が覚める場合には、のび太が朝からパンを齧りながら遅刻しないように学校に走って行くような起き方になります。
一方、太陽の光で起きる場合には、フワッと起きられるわけです。
カーテンを開けっ放し?!
太陽の光で起きたい場合には、窓やカーテンを開けっ放しにして、起きたほうが良いのでしょうか?
本当に田舎の方であれば、太陽の光だけが朝になれば入って来るので、それで良いかも知れません。
しかしながら、都会のほうでは、カーテンを開けっ放しにすると街灯の光が入って来ます。
繁華街からの明かりも遠く離れていても入って来たりします。
もしも、夜が眠りにくければ、朝に目覚めるのも大変になります。
夜はカーテンを締め切って置いたほうが良いと言うことになります。
では、カーテンを締め切って太陽の光を浴びるにはどうしたら良いでしょうか?
禅問答のようになりますよね・・・
太陽の光の代わりに、何かを使えばということになります。
太陽の光の代わりに朝から光を浴びるために良い方法があります。
光目覚まし時計を使うということです。
光目覚まし時計 inti4
ムーンムーンと言う会社が販売している光目覚まし時計inti4がオススメです。
intiというのは、インカの太陽の神様の名前です。
光目覚まし時計のイメージ
太陽の光が部屋にあると想像して私の場合は、非常に強烈過ぎる光をイメージしました。
しかしながら、実際に使ってみると、ほんのりした光でした。
これには本当に驚きました。
刑事モノのドラマのイメージ
正直、最初に光で目が覚めると聞いた時に、刑事モノのドラマの取調室のイメージがありました。
「お前が犯人だろ!」
ピカ~!
「刑事さんやってません!」
というように、疲れた容疑者に対して、電気スタンドで光を当てて目を覚めさせるイメージがありました。
朝日が登って来るようなイメージ
実際に使うと、朝日が次第に登って来るような感じでした。
光目覚まし時計inti4は、起きるために設置した時間帯から逆算した時間帯を設定出来ます。
起きるために設定した時間帯の15分から5分前の時間帯を設定出来ます。
あたかも、太陽が次第に登っていくような感覚を体験できます。
正月に初日の出を見たことがある人もいると思いますが、初日の出のような清々しい感覚です。
初日の出のよな感覚を毎日味わえるとなると、仕事に行くにも楽しく過ごせそうですよね。
海外製品もあるけれど・・・
光目覚まし時計は海外の製品もあります。
しかしながら、海外の製品は海外の人々向けに作られているので、日本人に合わない場合もあるのです。
次の項目で詳しく述べたいと思います。
サングラス!?
欧米人が良くサングラスをかけているのを見たことがあると思います。
洋画などを見ても、サングラスをかけているシーンが多いです。
極端な話、サングラスを喫茶店の中でもかけていたりもします。
欧米人は格好をつけているのでしょうか?
実際に、格好つけてサングラスをしている人もいるかも知れません。
しかしながら、多くの場合は、欧米人は日本人に比べて光に敏感なのです。
目の色も日本人と違って、青色や緑色の目をしています。
日本人の場合は、メラニン色素が多いので、目の色が黒くなります。
メラニン色素が少ない欧米人は光に弱いのです。
間接照明はムードを出すため?
洋画などで夜の就寝前くらいのシーンになると、間接照明だけをつけて、ほんのり薄暗いイメージがあると思います。
映画なので、格好つけてほんのりとした暗さにしている場合もあります。
しかしながら、本当は欧米人が光に敏感だからと言う話もあります。
欧米人は光に敏感なので、日本人よりもほんのり薄暗いくらいでも良いのです。
日本の会社で作られた製品が日本人向き?!
以上のことから、日本の会社で作られた光目覚まし時計のほうが日本人向けかも知れません。
次の項では、ムーンムーンと言う会社について少し説明しようと思います。
熊本にあるムーンムーン
ムーンムーンと言う会社は日本でも端っこの方にある熊本にある会社です。
地震を乗り越えて、更に成長しつつある会社です。
社長の竹田浩一氏は2018年には書籍も出しました。
『睡眠改善インストラクターが教える「眠りの魔法」』です。
昼寝が出来る会社?!
『睡眠改善インストラクターが教える「眠りの魔法」』の中で、述べていますが、実は昼寝を取れる会社なのです。
『私は社員が午後に眠そうにしているときは、「昼寝すれば」とすすめます。社長みずから昼寝をすすめる会社は珍しいかもしれません。これも眠りを研究し、昼寝をするほうが我慢するより効率的だと知っているからこそできる判断だと思います。』
『眠気は脳が休みたいと発する信号です。ただ我慢していても仕事の効率はあがりません。それよりも、昼寝をして、すっきりしてから働くほうがよっぽど仕事がスムーズに進みます。当社では、これが日常化しているため、社員もアイマスクや耳栓等、きちんと昼寝をするためのアイテムをそれぞれが持っています。』
更に、睡眠のコツについても書いています。
『ただし、昼寝をするのは5分から15分が目安。横になるような大袈裟なものではなく、軽く目をつむって頭を休めるようにします。そして、30分以上寝てしまうのはダメ。体が完全に熟睡モードに入ってしまい、起きるのがつらくなりますし、夜の寝付きも悪くなってしまうからです。』
また、午後三時までというルールを決めているようです。
実は、後から補足解説しますが、午後三時という時間帯は実は風水的にも大事なのです。
『また、昼寝をするなら3時までにというのもルールです。目覚めの8時間後をピークに眠気は徐々にひいていきます。そのため、3時過ぎに寝てもあまり意味がありませんし、寝ることによって体内時計がずれてしまう可能性もあるからです。』
『ちなみに、もっと効率よく眠気をとるのなら、眠気が襲って来る前に仮眠を取るという方法がおすすめです。眠気がくるのは目覚めてから8時間後ですから、その2時間くらい前、目覚めてから6時間後くらいに、5分程度目を閉じて仮眠を取るのです。脳内に蓄積している眠気のもとを解消し、そのあとはすっきり過ごせます。』
『睡眠改善インストラクターが教える「眠りの魔法」』p79、p80から引用
風水的にも午後3時が大事な理由
午後3時位は、紫外線が最も強くなる時期です。
日の当たる方向も、南西の方角から当たります。
日が強く当たる南西は物も腐りやすいのです。
ですから、日本の風水とも言える家相では、裏鬼門と言って南西の方角を避けて来ました。
午前三時は鬼門
同様に、午前3時くらいも鬼門です。
その時間帯は太陽が照っていることはないのですけど、方角的には、北東あたりから照っていると仮定できます。
午前三時には、二酸化炭素が多く、空気も薄くなります。
草木も眠る丑三つ時と言われるように草木が眠って活動しないために酸素が薄いのです。
風邪も引きやすい時間帯です。
ですから、午前三時くらいまで起きているような夜型生活の人は体も不健康で風邪も引きやすいのです。
夜型の生活をしている夜の仕事の人達が風邪が引きやすいので、なんとなくイメージがつくと思います。
ですから、夜型生活はあまりメリットは無いのです。
「草木も眠る丑三つ時」である午後三時くらいまで起きているのは風邪も引きやすくなります。
それよりも早く起きて朝が始まる「卯の刻」の午後6時位に起きるほうが健康的な生活が出来ます。
夜明けの六時(朝六時)は風水的に東の方角です。
これくらいの1時間前後くらいの時間帯に起きて東の方角の太陽の力を浴びるのが良いと言われています。
光目覚まし時計inti4で気持ち良い目覚めをしましょう!

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