金属製のスプリング・マットを使われている方も多いと思います。
実は、スプリング・マットは電磁波を発生させます。
「電磁波?!またか・・・」
と思われた方も多いと思います。
今まで、電磁波と言って騒ぎ立てた人が多いためにインチキだと言う印象が強いためです。
しかしながら、検証するのが好きな私は何か根拠があるのかどうかをしっかりと調べるのが好きです。
実際に、お医者さんや歯医者さんでも東洋医学を取り入れられている方の中には、ベッドのスプリングからの電磁波を危険視する人もいます。
>寝具の素材は大丈夫?
ベッドが鉄製パイプやバネ入りマットレスの場合、知らないうちにエレクトロスモッグの影響を受けてしまうことがあります。
>金属を使用したベッドはアースをする
金属枠のベッドや金属製のスプリングは、近くに電気のコードがあると、交流電場を強めてしまいます。
できることなら、金属製の物は寝室から排除するほうがよいです。
電気配線から、眠る人の頭までの距離が30〜40cmしかないと、確実に害を受けてしまいます。
電磁波は、壁や天井、床に埋め込まれている配線からも発生するため要注意です。
2階の寝室の下に配線が集中している場合もあるので、測定技術者による調査が必要となります。
以上は大阪の歯医者さんの記事です。
ドイツの振動医学を取り入れているようです。
ドイツは、電磁波などの先進国です。
寝室の下に水脈が通っていないか?も調べるようです。
①寝室の交流電磁場と直流電磁場
②寝室の高周波・マイクロ波
③寝室における水脈、断層、広域碁盤目からの放射が身体に与える負荷(ジオパシックストレス)
正直、昔、私がある中国の風水師に習っていた時にも、「水脈の上に住むと気がおかしくなるだ」の、「体調不良になる」だの・・・こういった話を聞きました。
当時は
「水脈が通っているから体調不良・・・って・・・迷信でしょ・・・意味不明だな~」
程度に思っていましたが、まさか、本当に他の国でも取り入れられているとは思いませんでした。
現代の物理学者の発見を中国の風水は、数千年前から気がついていたということになります。
まさに、古代中国は現代科学を数千年前に通過していたと言えるでしょう。
大阪の方のお医者さんもドイツの波動治療を取り入れられているようです。
>1976年にドイツの物理学者パウル・シュミットが開発した波動測定器は、ドイツ波動治療推進協会のもと、ドイツ国内だけではなく世界で使用されています。
では、電磁波の害も疑っていたか?と言うと電磁波については薄々気がついていました。
当時から、電磁波の害の方は実体験で知っていました。
実は、私の部屋の屋根裏にある生き物が住んでいたからです。
当時、携帯電話(PHS)を使うたびに、「ガサガサ・・・ガサガサ・・・」と何かが音を立てていました。
最初は、「気持ち悪いな・・・なんかの虫かな・・・?」
と思っていましたが、携帯電話を使う毎にガサガサとなるので、なにか別な生き物な気がして来ました。
当時は、携帯電話の電磁波の害が言われていたので、「電磁波に反応しているのかも?!」と薄々感じました。
自分自身でも携帯電話を使った後は頭が重くなったからです。
ある時、外で何気なしに屋根裏を見ながら携帯電話を使うと、ガサガサの正体が出てきました。
コウモリだったのです。
コウモリは超音波を出して反射させて相手との距離を測るのです。
携帯電話の電磁波でガサガサと落ち着きなく動いていたのです。
コウモリは空を飛びながらも携帯電話で適当に呼び出すだけで、心なしか変な飛び方をしていました。
それ以来、なるべくイヤホンを使って携帯を使うようにしたのは言うまでもありません。
電磁波の害が良く理解出来たかと思います。
人間の場合は感じないだけで、一応被害は受けているのです。
携帯やスマホの電源を入れたまま枕元に置いて寝ると知らず知らずに睡眠に影響していると言われています。
スウェーデンは電磁波の害を少なくするように、電磁波について法律で定められています。
しかし、日本の家は、スウェーデンのように電磁波に関する法律は厳しくありません。
ですから、配線などが沢山あって電磁波の被害も凄いのです。
電磁波が凄い日本の家屋に金属のコイルが入っているスプリング・ベッドを置くことで電磁波が増幅されます。
ですから、出来たらマットレスには、スプリングが入っていないものが望ましいのです。
しかし、スプリングが入っていないと硬い畳ベッドなどを使うしかありません。
柔らかさも程よい反発力も備えたマットレスは無いでしょうか?
今回、ご提案させていただくのは、ムーンムーンのビブラート1です。
卵を投げつけても割れないで跳ねていく反発力があります。
寝てみると一見硬そうでしっかりとしていながらも、高反発なので腰痛の場合にもマットレスが沈みすぎず、硬すぎずで良いのです。

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